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​マンダン族 オキーパの儀式を
テーマに製作した白シャツ

【マンダン族】北米大陸のインディアン部族

【オキーパ】マンダン族が行う伝統的な儀式。4日間、戦士たちは飲まず食わずで、「バッファローの踊り」が行われその後身体に鷲の爪を刺し、バッファローの革紐を繋ぎ、アース・ロッジの中に吊るされる。彼らは苦痛に耐えることで大聖霊に肉体を捧げ、「大自然が回復し、コーンやバッファローなどの、更なる恵みを得られるように」などの、と祈るのである。彼らの身体にはバッファローの頭蓋骨の重りが結び付けられ、さらに他の戦士によって引っ張られ、肉が引きちぎれるまでこの苦行は続く。下に落ちた戦士たちは、呪い師によって、手斧で小指を切り落とされる。この後、屋外でバッファローの頭蓋骨を同じく鷲の爪や串を背中に繋ぎ、背中の肉が千切れるまで走りまわる。

デザイン説明

儀式によって裂けた背中を背骨で表現、切込みを沢山入れることで傷ついた皮膚を表現、上半身は体にフィットさせて下半身は広がるデザインにし、儀式の時、裸の状態で腰巻だけをしていたマンダン族の服装を表現、皮膚に刺さった鷲の爪をイメージし、パターンの形は鷲の爪の形にし、襟を二枚付けることで、自然祈願によって新しく芽吹いた植物を表現。

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